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牡蠣の味を左右する上で大きな要素である奥松島の環境についてご案内いたします

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種牡蠣から育てて創業50年
半世紀かけて培った技術が
そのまま味に出ています
一般的な牡蠣の養殖業者は、種牡蠣から育てている所はそう多くありません。我々は種から商品になるまで丹精込めて育て揚げ、一番良い状態でお客様に届けたい。初代のこの想いは3代目である私も常に心掛けています。
他の牡蠣を食べている方も、そうでない方も一度試しに食べてみてください。きっとその舌で本当に旨い牡蠣がどんなものかをご体感いただけると思います。
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松島は知ってるけど、奥松島って?
日本三景で有名な松島の東に位置する奥松島は、松島以上に自然環境に恵まれています。
野蒜海水浴場をはじめ、釣り人がこぞって集う宮戸島には、日本三大渓の1つである「嵯峨渓」もあり、牡蠣の養殖に適しているとされるリアス式の中でもより牡蠣にとって最適な環境が自然そのままにあります。
奥松島、嵯峨渓について詳しく
知りたい方はこちら
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牡蠣にとって最適な環境
牡蠣が美味しく大きく育つには、海水にプランクトンなどの栄養を多く含んでいる必要があります。奥松島水産の牡蠣は、豊かな森のある奥羽山脈から流れでた豊富な栄養が鳴瀬川と吉田川を通り、仙台湾へ行き着きます。その上、海水と淡水が混ざり合う絶妙な位置で育てています。私たち漁師の工夫と自然の環境が作り上げる『味』なのです。
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その他の牡蠣よりも大きいので食べ応えも十分!
他の牡蠣は、湾内でのみ育てているものも多く小ぶりですが、奥松島の牡蠣は内湾で育てた後に沖に運び、さらに成長させます。これにより、味とサイズの両方を兼ね揃えた最高級の牡蠣が出来上がるのです。

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